いじめ調査

トラストセンド調査事務所によるいじめの実態調査と解決

お子様の学校内外での交友関係や生活についての危機管理をいたします。「いじめ」が判明した場合は、相手を特定した上で、原因を探り、いじめの根絶を行い、ご本人の立ち直りまでご依頼主と共に向き合わせて頂きます。

陰湿で悪質化している現代社会のいじめ問題を、刑事事件や民事事件として訴える人も多くなってきましたが、どのような機関に相談をしても必要となってくるのが「いじめが行われた事実を証明するための証拠」です。
いじめ被害者やそのご家族で証拠集めを行うことは勿論ですが、最近では「裁判で有効となる証拠を集めるために探偵事務所に依頼する」という方法を取る方も増えてきています。
もし探偵事務所に調査を依頼した場合、どのような方法でどのくらいの費用が必要となるのでしょうか。具体的な調査方法や調査費用について、例を挙げながら詳しく解説していきます。

いじめの態様

文部科学省は2019年10月17日、「2018年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の結果を公開した。いじめの認知件数は前年度比12万9,555件増の54万3,933件で過去最多を更新。小・中・高校・特別支援学校のうち、小学校が8割近くを占めている。

学校別)

小学校⇒23万7,921件(前年度15万1,692件)前年度比56.8%増
中学校⇒7万1,309件(前年度5万9,502件)前年度比19.8%増
高校⇒1万2,874件(前年度1万2,664件)前年度比1.7%増
特別支援学校⇒1,704件(前年度1,274件)前年度比33.8%増

冷やかしやからかい、悪口や脅し文句、嫌なことを言われる 202,435件 62.5%
軽くぶつかられたり、遊ぶふりをして叩かれたり、蹴られたりする 69,899件 21.6%
仲間はずれ、集団による無視 49,430件 15.3%
嫌なことや恥ずかしいこと、危険なことをされたり、させられたりする 23,455件 7.2%
金品を隠されたり、盗まれたり、壊されたり、捨てられたりする 19,910件 6.1%
パソコンや携帯電話等で、ひぼう・中傷や嫌なことをされる 10,783件 3.3%
金品をたかられる 4,720件 1.5%

学校の教職員の素行調査

学校はある意味閉ざされた空間であり、そこで働く教職員は教育委員会を筆頭とした縦社会で動いています。つまり、学校の評判や教職員の評価が下がるいじめ問題の存在を、組織的に隠蔽しやすい環境なのです。
* いじめの事実を訴えたのに教職員が動かなかった
* いじめの存在を認識していたのに無視をしていた
* 教職員もいじめに加担していた
いじめという不法行為を無視・放置するということは、学校における安全配慮義務違反となり、債務不履行として訴えるに十分な理由となります。認識の甘さから、担任の教職員自体に問題があることも少なくありません。教職員に対して不信感がある場合には、このような調査も必要となってきます。

お子様のカウンセリング

お子様は本来、天使のような素敵な笑顔をお持ちです。もしも、その素敵な笑顔がいつのころからか見られなくなったら……。いじめの原因や理由を除去しないと、解決の糸口が見つからないとお考えではないですか?
カウンセリングで花が咲くような素敵な咲顔を、親御様・お子様と共有していきます。

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